月山神社 四万十満喫

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5/9 (土) お遍路14日目
6:30起床、7:30朝ごはんをいただきました。
高知県で有名な帽子パンを食べてから、車で大月町の柏島へ連れて行ってもらいました。
ここの海が大変綺麗ということで、あいにく曇りでしたが、晴れているとすごい景色が良いそうです。

  

橋の上から見ていると飛び込みたくなるくらい綺麗なエメラルドグリーンで、シュノーケリングしたら楽しそうでした。

その後山の中を登っていって、番外札所の月山神社へ参拝しました。

  

雨で長居はできなかったのですが、ひっそりと佇んでいる奥深い神社でした。
修験道の開祖と言われる役小角がこの山に入り月型の石を見つけて祀り、空海さんもこの石の前で法要を行なったといわれています。

  
手前の見やすい石ではなく、奥のほうにあるのが月石です。
明治までは寺だったので、鳥居付きの大師堂がありました。

  
歴史など神職さんがいたらききたかったのですが、あいにく留守なのか人気がなく、神社の側のお家も静かでした。

山の中であたりには何もないので、ここで神社を守りながら暮らすのもなかなか大変だろうなとおもました。

道の駅大月で、新鮮な”きびなご”を買いました。他にも、”よめなかし貝”など高知でしか通用しないような変わった海の幸が多くあります。

  

39番 延光寺へ。

  
屋根の龍の飾りが、西洋のドラゴンのように翼があり、尾ビレがついているのが変わっています。

  

昼は”いわき食堂”という美味しい定食屋さんで、ボリューム満点の定食を食べました。

  
地元の方で賑わっているお店です。

西土佐の道の駅には”スウィーツカフェ ストローベイル”という手作りケーキのお店があり、トマトやアスパラガスを使った変わったケーキがあり、エクレアも美味しかったです。

  

ここに、国内最高気温41.0℃をたたぎたした四万十を記念した顔出し看板があります。

それから、四万十川で有名な沈下橋を見に行きました。

  
川が増水した場合に、いっそ沈下してしまったほうが橋が流されないという発想で作られた沈下橋は、シンプルな作りで両側にガードレールもなにもないので、橋の幅も狭いし、渡るときはドキドキします。

  

車の中でわたしがキャーキャー怖がっていたら、面白がっておじさまが色んな沈下橋を通ってくれました笑

四万十川の有名な赤陸橋を見てから、H家に帰宅。

  

わたしの両親とLINEのテレビ電話で話し、父母とHさんたちと約20年ぶりの顔をみての会話となりました。

スカイプやLINEなどで、遠方の人とも顔をみて話せる時代になったので、こんな再会もあるんですね。

その夜は最後の晩餐で、フカのぬた味噌やきびなごの刺身、ヒヨドリのソテーなどいただきました。

栄養つくものたっぷり食べさせてもらいました。
一日中雨だったので、歩かないでゆっくり休息ができてありがたかったです。
朱印代¥300

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