京のお盆 迎え鐘と六道まいり

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京のお盆は8月7日頃からはじまりました。

京都では盂蘭盆の前に精霊をお迎えする六道まいりという風習があります。

六道珍皇寺に通りかかると、普段は静かな境内が様変わりしていました。

境内にテントがあり、高野槇の販売や、お盆の飾りが販売しています。

京都の盆飾りはこんなかんじ。

このはしごのようなものは初盆の飾りとのことです。

 

さて、境内はいつもは扉の隙間から見ている小野篁像や閻魔大王の像が、扉が取り払われて直接拝見することができます。

わたしはこの篁像が大好きなので、見れて嬉しかったです。

 

あの世や唐まで届くという迎え鐘。

ご先祖様をお迎えする人々で列になっていました。

普段は閉まっていて、御朱印をいただくのも遠慮するような境内が大違いです笑

祖父は大谷本廟にいるのですが、せっかくなので水供養しました。

この時のみの限定の御朱印をいただきました。

黄金に輝いています!!セットで2000円です。

また、以前こちらの記事で紹介した西福寺さんにいき、お盆の時期に限定公開の九相図と地獄図を拝見しました。

あちらの気配が近くなるお盆の時期、ご先祖さまも合流してなんだかわいわいしたムードで京都もにぎやかに感じました。

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